【建物からのSOS】あなたのビル、その「パキッ」という異音、放置していませんか?
皆さん、こんにちは!株式会社北條設備工業所 代表の上野です!
建物の使用中に聞こえる「パキッ」「コツン」といった不審な異音。特に夜間や、特定の行動をした時にだけ聞こえる音は、気にはなるけれど原因が分からず、ついつい放置してしまいがちではないでしょうか?
先日、大阪市内で管理されている3階建ての木造テナントビル様から、まさにそのような「謎の異音」に関するご相談をいただきました。「3階でお湯を流すと、2階の廊下で『パキッ』という音がする。近所の水道屋に見てもらったが原因不明で、とりあえず30万円で直ると言われたが不安…」という内容でした。
今回は、この他社が特定できなかった「謎の異音」の真の原因を、私たち北條設備工業所がどのように突き止め、確実な修繕で解決したのか、その全容をご紹介いたします!
1. 【現場からのSOS】「パキッ」という異音の原因はどこに?
ご相談をいただき、早速私が現地へ確認に伺いました。実際に3階でお湯を流してみると、確かに2階の廊下で「パキッ」という異音が発生することを確認。これは、建物のどこかで何らかの負荷がかかっているサインです。
しかし、なぜ近所の水道屋さんでは原因が特定できなかったのでしょうか? そして、「とりあえず30万円で直ると思う」という曖昧な提案は、お客様の不安を増大させるばかりでした。
2. 北條設備工業所の「プロの目」が異音の真犯人を特定!
私たちは、まず「異音」が発生するメカニズムを推測し、天井点検口から天井裏の配管状況を詳細に確認しました。そして、そこで異音の真犯人を発見したのです。
異音の正体: 排水管の熱膨張による「接触音」
詳細: 3階の浴室や洗面台から流される「お湯」が、排水管(VU75およびVU100)内部を通る際、熱で配管が膨張します。この膨張した配管が、天井裏の「下地の木材」に直接接触している箇所があり、その摩擦や押し付けによって「パキッ」という異音が発生していたのです。
他社が見抜けなかったのは、水の流れや漏れといった直接的な問題ではなく、「熱膨張」という配管の物理的な変化と、「構造材とのわずかな接触」が原因だったためだと考えられます。
3. 「高額でも信頼」北條設備工業所が選ばれた理由
原因が特定できれば、的確な修繕計画を立てることができます。しかし、私たちが提示した見積もりは、他社様の「とりあえず30万円」よりも高額でした。
それでも、私たち北條設備工業所が選ばれたのは「明確な原因特定」と、それに基づいた「確実な解決策の提案」そしてこれまでの「実績と信用」があったからだと自負しております。お客様の「漠然とした不安」を「明確な理解と安心」に変えることが、私たちの使命です。
4. 【確実な修繕】異音を完全に止めるための施工内容
お客様の信頼に応えるべく、以下の方法で異音の根本解決を図りました。
新規点検口の設置(2ヵ所):
異音発生箇所とその周辺の確認・作業を確実に行うため、目立たない場所に新たに点検口を2箇所設置しました。これにより、今後のメンテナンス性も向上します。
配管の盛り替え:
下地の木材に接触していた排水管を、適切な位置に調整し直しました。
緩衝材の使用:
配管と木材の接触部に、振動や膨張を吸収する緩衝材を丁寧に挟み込みました。
排水縦管へのフレキシブルジョイント使用:
排水縦管(垂直に伸びる配管)には、配管の熱膨張や建物の微細な動きを吸収できるフレキシブルジョイントを使用しました。これにより、将来的な異音の再発リスクを大幅に低減させます。
これらの複合的な対策により、お湯を流しても「パキッ」という異音は完全に解消され、お客様にも大変ご満足いただくことができました。
建物の「見えない異変」は、プロの北條設備工業所へ!
建物から聞こえる異音は、単なる気のせいではなく、今回のように配管の不具合や構造上の問題を示している場合があります。特に熱膨張による異音は、専門的な知識と経験がなければ原因特定が難しいケースも少なくありません。
「なんだか変な音がする」「他の業者では原因が分からなかった」といったお悩みは、私たち北條設備工業所にご相談ください。長年の経験と確かな技術で、建物の「見えない異変」の真の原因を突き止め、確実な解決策をご提案いたします。
【もっと気軽に相談したい方は、北條設備工業所 公式LINEへ!】
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