【排水管・鋳鉄管の恐怖】

【大規模修繕の落とし穴!】「鋳鉄管」が招く排水トラブル!見えない老朽化に潜む真の恐怖



皆さん、こんにちは! 代表の上野です。

「外壁、屋上、エントランス…大規模修繕、見た目はピカピカにしても、その裏側にある【排水管】 計画に入っていますか?」

多くの大規模修繕では、建物の顔となる外観の美化が優先され、壁の中や地中に埋まっている給排水管の改修は後回しにされがちです。特に、築年数の古い建物でよく使われている**【鋳鉄管(ちゅうてつかん)】のことは、ほとんど意識されていないかもしれません。

でも、その判断、本当に大丈夫ですか?

実は、僕らの経験上この【鋳鉄管】こそが、将来とんでもない排水トラブルを招く「見えない時限爆弾」になりかねないんです。今回は、この鋳鉄管が引き起こす排水トラブルの真実と、僕らの解決策をお話しします!




「鋳鉄管」の隠れた恐怖!

大規模修繕後に待つ「まさかの詰まり」

古い建物で使われている鋳鉄管は、確かに塩ビ管よりも強度はあります。しかし「耐用年数」は、残念ながらあまり長くありません。そして何より怖いのが、「サビ」です。


【現場のリアル】鋳鉄管に潜む二重のサビ地獄

鋳鉄管は、時間の経過とともに内部にサビが溜まっていきます。そして、そのサビの上にまたサビが発生するという、まさに☆サビのミルフィーユ状態☆になるんです。

このサビが、水の流れを悪くし、やがて排水管の詰まりを引き起こします。最初は流れが悪い程度でも、放置すれば最終的には完全に詰まってしまうんです。


【落とし穴1:修繕直後の「まさかの漏水・詰まり」】

せっかく外装を綺麗にして、マンション全体がリフレッシュされた直後に、古い鋳鉄管が原因で排水不良や漏水が発生したらどうでしょう?

内装の再補修はもちろん、下の階への賠償問題にも発展するかもしれません。「なぜ今?」という入居者さんの不信感は計り知れません。


【落とし穴2:部分補修が、詰まりを引き起こすことも】

「じゃあ、悪いところだけ部分補修すればいいじゃないか」と思うかもしれません。でも、鋳鉄管の場合、これがまた厄介なんです。

配管を切断する際の振動で、内部に溜まっていた頑固なサビが一気に剥がれ落ちて、配管の別の場所で詰まってしまうことがあるんです。

その場合は高圧洗浄で詰まりを解消するしかありませんが、サビは重いのでなかなか解消せず、非常に手間と時間がかかります。


【落とし穴3:修繕後にまた足場?費用が二重にかかる!】

大規模修繕から数年後に配管トラブルが発生すると、再度足場を組んだり、内装を解体したりする大工事が必要になり、無駄な費用が二重にかかってしまうんです。これは本当に避けたい事態ですよね。


【北條設備工業所の提案】大規模修繕と同時期だからこそ「排水管改修」を!



大規模修繕は、建物の「血管」である給排水管を同時に健全にする絶好のチャンスです!

僕たちが提案するのは、建物の「未来」を見据えた、賢い改修計画です。


1. 「下から上へ」確実な更新工事

鋳鉄管の更新工事では、古い配管を新しい配管に交換していきます。この時、最も重要なのが「下側(最終桝側)から順番に更新していく」ことです。水の流れに逆らわず、最も効率的かつ確実に工事を進める、プロの定石です。

僕らは、長年の経験と知識に基づき、建物の種類、築年数、劣化状況、そしてご予算に応じて、最適な更新計画をご提案します。


2. 大規模修繕との同時施工で「賢くコストカット」

外装工事と排水管の改修を同時に行うことで、足場代や養生費、現場管理費など、共通する費用を一度で済ませることができます。結果的に、トータルコストを大幅に削減できるんです。

各工事間の連携もスムーズに行えるため、全体の工期も効率化。入居者様への影響も最小限に抑えられます。


3. 経験豊富な技術者による確実な施工

排水管の改修は、見えない部分だからこそ、妥協は許されません。僕たち北條設備工業所の熟練の職人が、「将来にわたって安心できる、確実な施工」をお約束します。



大規模修繕は「見えない排水管」から始まる!



大規模修繕は、マンションやビルの見た目を綺麗にするだけでなく、建物の機能と安全性を根本から見直す、最大のチャンスです。

「うちの建物の排水管は大丈夫だろうか?」

古い鋳鉄管のことが少しでも気になったら、ぜひ僕たち北條設備工業所にご相談ください。

未来のトラブルを未然に防ぎ、大切な建物の資産価値を守るために、僕らが全力でサポートさせていただきます!