突然の水漏れに慌てない!プロが教える緊急対策と初期対応突然のポタポタ。。。。
週末の楽しいひと時、突然の水漏れが起きたらどうしますか?
ましてや夜中だったらどうしましょうか...。
休日や夜間の予期せぬ水漏れは、本当に焦りますよね。
「こんな時間にどうしよう...。」「どこに連絡すればいいの⁇」
私たち北條設備工業所は、そんな緊急事態の現場に数多く立ち会ってきました。今回は、休日の水漏れでも慌てない準備と、知っておきたいプロの対策をご紹介します!
休日や夜中の【水漏れ】が最悪なのか? 4つの理由
・業者探しが困難 多くの水道業者さんがお休みのため、連絡がつきにくいことがあります。
・被害が拡大しやすい 発見が遅れがちで対応に遅れる。二次被害が広がる可能性がある。
・材料調達が難しい ホームセンターで手に入らない特殊な資材も多く、修理が長引く原因になることも。
・費用が高くなる可能性 緊急対応のため、割増料金が発生するケースも少なくありません。
【プロの視点】万が一に備える!日頃から確認したい3つのポイント
いつも緊急対応や水漏れで対応してますが、入居者様・オーナー様、・マンション管理業者様にヒアリングをすると「水道メーターの位置がわからない」「給湯器の位置がわからない」「ポンプ室の鍵がどこにあるかわからない」
こんな話は頻繁にあるのです。なので漏水事故が発生する前に確認しましょう!
元栓の位置を確認
元栓と言いましたが、水道メーターの事です。マンションに住まれている方はPS(パイプスペース)に設置されています。水を止めるバルブは水道メーターに直接付いている場合もありますし、少し離れた場所に設置されている事もあります。しかもバルブの開閉を何年もしていなければ、固着して動きにくい場合がほとんどです。なので場所の確認とバルブの開閉の確認をして下さい!これさえ知っていればいきなり給水配管が抜けても、被害は最小限です!
緊急連絡先リストの作成
信頼できる水道業者(ウチの会社です!)や管理会社の電話番号を、すぐにわかる場所に控えておく。携帯に登録して家族で共有しておくのが
オススメです。ちなみにですが弊社営業時間後に電話をすると、僕が持ってる会社用携帯に転送されるようになってます。そして従業員全員に連絡をし対応してもらいます!応急処置は電話でアドバイスもできますし!まぁ、直接僕に連絡くれてもいいのですが(笑)
応急処置の準備
バケツ・雑巾・防水テープなど、ごく簡単な応急処置グッズをまとめておく。キッチンや手洗器の止水栓はマイナスドライバーが必要な場合もあるので、小道具程度は揃えておいてください!
そうそう、トイレが詰まると大変なので通称【ボンテン】【スッポン】【ラバーカップ】ってのを用意していると安心ですね!
北條設備工業所は24時間対応
電話対応無料です!(非通知電話は対応してません。)
祝日・休日でも迅速に駆けつけ、専門技術で原因特定・応急処置・今後の対策や提案を行います。
弊社では配管工事の他・漏水調査・定期点検・現場管理・排水管高圧洗浄・受水槽清掃業務などに対応しています。
建物の事なら何でも相談ください!

